イースターエッグに鍵を入れて♪

ゲーム

イースターで、子どもたちとのお楽しみの一つにエッグハントがありますね。これはもう定番なので、今日は、もう一つの楽しみ方として、エッグハントのエッグに鍵を仕込んでみてはいかがでしょうか?

100均で買えるプラスチック製のイースターエッグの中に、個包装のお菓子を入れるのはよくあるかな、と思います。その中に、鍵も一緒に入れてみました。↓100均で買える南京錠です。

エッグの中に入らないお菓子などをビニール袋に入れて、鍵をかけておきます。

鍵をエッグハントで手に入れた子は、この鍵をオープンできるという特権も得られます。

エッグハントを始める前に「鍵は見つけた子が開けるけど、お菓子はみんなで分けるよ。」と最初に言っておくと、余計なトラブルにならないと思います。

100均の南京錠はいろんな種類があるので、人数に応じて3~4、または5~6個ほど違うものを用意しておくと、多少は対応できるかな、と思います。レア感をどのくらいで出すのかが多少の匙加減が必要ですね。

ちなみに、私がこのゲームをやった時は、6人だけだったので、6個いろんな鍵を用意し、一人1回は開錠できるように配慮しました。人数によっては、全員やるのは難しいです。

ちなみに、南京錠意外にも3桁のダイヤルワイヤーロックも使えます。

こちらは、イースターエッグの中に、開錠のヒントの紙を入れておきます。ヒントにはどの色の鍵のヒントなのかも分かるように色や形を入れておき、3枚そろうと鍵が開けられるようになります。

これは、エッグの中のヒントを合わせる必要があるので、みんなで協力プレイになります。ただ、鍵を開けるのが誰か、という問題が残ってしまいますので、ヒントの中に、「鍵を開けるのは君だ!」などと書いておくと、良いと思います。教師としては、「これはみんなで協力するゲームだよ。」と最初に言っておくのが大切かなと思います。

開錠するタイミングは、全員がエッグハント終了後、もう一度集まった時などが良いかなと思います。お菓子山分けもしやすいので。

以下の写真はヒントの一部です。実際は、一枚一枚切り取って、折りたたんで、エッグの中に仕込みました。この時は低学年の子が多かったので、とても簡単なヒントにしていますが、年齢層に合わせて、問題を変えてもよいと思います。

この時は、とても簡単だったようで、ヒントが集まったら即開錠していました💦もっと難しくても大丈夫なようです💦

鍵を開けるのが楽しいので、けっこう盛り上がります。

イースターエッグの中に入らないお菓子もプレゼントしてあげたいな、と思ったときに思いついたゲームです。

何かの参考になればうれしいです♪


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