クイズ大会をしたいけど、簡単に本格的な感じにしたい!
ということで、私が使っているのがKahoot!というサイトです。日本語に翻訳して使えます。
Kahoot! | Learning games | Make learning awesome!

本当は有料版で使うのだと思いますが、無料版でも十分に楽しめます。私は無料版で使っています。
こんな感じ↓で自分で好きなように問題を作成し、回答も好きなように作成することができます。

Kahoot!は、問題を作成する人は、ユーザー登録が必要になりますが、回答するだけならば、登録しなくても使えるようになっています。作成した問題でクイズを開催するときに、QRコードやPINコードが表示されるので、各スマホやタブレットで読み込み、各スマホから回答して、競い合うことができるようになっています。
ただ、いつも同じ子が勝ってしまうだろうし、それぞれにスマホを持っていないので、私たちの教会学校ではこの使い方をしていません。
“ソロでプレイする”を選択します。

すると、以下の画面になるので、この中のクラシックモードにすると、クイズ形式で表示されます。他の形式もなかなか面白いですが、複数人でやるのには向いていないかな?という感じです。

クラシックモードでは、このようにゲームに参加するような形式でクイズが出題されます。

教会学校でやるときは、『全員が仲間』というスタンスでやるので、教会の名前をニックネームにして参加します。そして、全員で答えをそろえて回答するというやり方にしています。
このような感じで問題が表示されます。↓正解だと思う部分を教師がクリックして回答します。

クイズの表示時間はクイズを作成するときに設定できます。だんだんと時間が減っていくのも自動で表示されるので、子どもたちは「早く早く!」と急かしてくれます(笑)
クイズの選択回答を考えるのが地味にめんどくさ…、頭を使います💦たまに明らかに「これ正解ちゃうやろ!」というのも入れるのも笑いを誘って楽しいです。例えば、聖書の地名を回答する場合は、選択肢を「①エルサレム②(教会の地名)③ベツレヘム④ピリピ」などにすると、「絶対に②じゃない!!」と大盛り上がりでした。また、子どもたちが大好きなマイクラネタを入れるのも楽しいです。回答が表示されると、「え~!!マイクラじゃん!(笑)」と盛り上がります。そのあたりは、教師のセンスも問われるかもしれませんね。正解が2個にならないように考えるのもなかなか大変です💦
我が家で、兄妹2人がスマホを使って回答する形式もやってみました。一人ひとりが自分で考えて答えられるし、回答の速さも結果に関わってくるので、とても楽しそうでした。勝ったり負けたり、といういい勝負ができる場合は、この方法もアリだと思います。ただ、毎回特定の子ばかりが勝ってしまう、とか、やたら勝負にこだわる子がいるなどの場合は、臨機応変にどのようなやり方がいいのかを考えてみたほうがいいかな、と思っています。
何かの参考になればうれしいです。
私が作ったクイズをKahoot!でプレイできるようにしてみました。このQRコードを読み込むと、「パウロの伝道旅行」のクイズに回答できます。2025年12月27日までできるようになっています。最初にニックネームを入れて、回答していくだけです。Kahoot!の回し者でもなんでもないです。無料でできます。「もっといいものが作れる!」と思ってもらえたら、最高です✨


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